10話:リトルの息子ルーク(12/28,09)

1.ルークが税取人ジャンのために突然祈りだす。「この税取人のジャンさんが
悪い道から立ち返り、キリストの血潮によって洗われ、貧しくとも
不正を行わず、その中での小さな幸せのありがたさで生きる事の意味の本当の
ありがたさが解りますように。」
2.「先生、祈ってくれたみたいだが、俺は酒も女もばくちも盗みもやめるつもりなんて
ない、そんな事より俺の腹痛直してくれ。金はいくらでも出す。」
3.「私はお金のための医者でない事は解ってますね。まず、そこに横たわって。」
ルークは税取人のジャンに薬をあげて腹痛は直った。

1.その3日後、税取人ジャンがルークの所にまた来た。
「先生!俺の妻が熱出して寝ているんだ。直してほしい。こんな時だから言うが、」
2.ジャン:「最愛の妻だって気づいたんだ。妻の命が助かるんだったら悪さやめてもいい。」
その後ジャンの妻はもらった薬で治った。
3.ジャン:「先生ありがとうよ。もう約束だ。悪の道はやめる。神様を信じてみたくなった。
どうすればキリストに救われるんだ。神様は愛なんだろ。キリストが愛してくれるんだろ。
キリストが罪を許して身も心もかえてくれるんだろ。神に感謝してえ。キリストの救いに感謝してえ。」
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