12話:ルークの息子ジョン(9/11,09)


1.ルークは結婚をジョエルとしていた。ルークは死んだがジョエルはルークによって妊娠していた。
ほとんど女手一人で、しかしルークの父:リトルの助けもあってその子ジョンは育てられた。
2.ジョンが言う。「ぼくのお父さんは死んだ。しかしイエス様もお父さんで心の中で生きている。
イエスのお父さんを思う事がぼくの喜びだ。」
3.しかし、ジョンは病気になって死んだ。突然の死だった。
4.ジョンのおじいちゃんの養子のドンとジョンは仲良しだった。そのドンは花束を置いて言った。
「ジョン、君は二人の父に今、会っているんだね。ルークのお父さんとイエスのお父さんに。
本当は喜ばしい事かもしれない。イエスの命を信じてイエスのもとに行ったんだから。」


ナレーター:

読者のあなたはまだ死んでいないと思います。
何に優先順位を置いて今、生きているのでしょうか?
よく死を現実の物ととらえると死の前では優先順位はないのではないでしょうか。
あるとしたら永遠の命をキリストから受け取る事に優先順位を置く事ではないでしょうか。

私達は、もしかしたらすでに死を覚悟して、残したい物、生きているに価値のある物をすでに
かかえて生きているのかもしれません。
もしかしたら死ぬ為に生きているのかもしれません。しかし、それは違うと思います。
復活のために死ぬのです。
あなたはキリストが死から蘇った事を信じるだけで永遠に生きるために生きれるのです。
神様はあなたと仲良くなりたい事を望んでいます。
今、神様の為に生きて見ませんか。死ぬために生きるのでなく、神様と仲良くなって、
神様を愛して、神様を喜ばす事を考えるのです。与えられた人生、本当に与えられた方の名を
呼び、生かす方は神様である事を告白するのです。神と仲良くなれば命は保証されたも
同然です。






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