3話:ビルの勝利(9/11,09)


1.「キリストの為に命を捨てるほどなら、私の兵士として仕えてみぬか、ビル!」
2.「私はローマの為にも戦いますが、しかし閣下にお許しを願います。
すべての兵がキリストにローマの勝利の為に祈る事をお許し下さい。」
3.「いいだろう。」

1.「そして、ヘルメットに十字架の印を付ける事をお進めします。」
2.「いいだろう。」
3.ビルの指導のもとにローマはどんどん強くなっていった。
(ビルはどこででも、どんな人にもキリストの十字架による罪の許し、
そして、十字架による永遠の命の約束を述べ伝えた。)
ビルの祈りが通じたかこの頃にクリスチャンに対する迫害もなくなっていった。
その後、ローマ国の国教がキリスト教になっていった。

ナレーター:

ローマの時代の事については勉強不足ですみません。
もっと勉強して作り直せたらとも思っています。
このビル、その父シン、その母サロメは架空の人物です。本当になかった事です。
実際、ローマを変えた人物はパウロだと思います。聖書にパウロについては書いてあります。
ヨーロッパ全土をクリスチャンの国に変えたと言っていいほどかもしれません。
2009年の今のクリスチャン人口は宗教の名のもとでは33%とどこかで聞きました。
キリストを本当に愛している人はそのパーセンテージより少ないでしょう。
ヨーロッパの人々もあなたも本当に救世主であるキリストを愛する事を望みます。






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