2話:サウル王(1サムエル記15:18-22)


1.サウルと言うイスラエルの王がいた。ある日主は言った。「行って罪人アマレク人を聖絶せよ。
彼らを絶滅させるまで戦え。」
2.「しかし、サウルは主の御声に聞き従わず、分捕り物に飛びかかり主の目の前に悪を行った。」
と記されている。
3.主は言った。「主は主の御声を聞き従う事ほどに全勝のいけにえやその他のいけにえを喜ばれる
だろうか。あなたが主のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」






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