6話:ウジア王(2歴代誌26:1-19)


1.ウジヤと言うユダの王がある時代にいた。
2.その者は祭司と仲が良く、祭司ゼカリヤの存命中は神を求め神は彼を栄えさせた。
祭司ゼカリヤの亡くなった後、ウジヤは強くなっていって、彼の心は高ぶった。彼は
主の香をたこうとした。そうすると、
3.突然、彼の額にらい病があらわれた。
「ウジヤよ。香をたいてはならない。香をたくのは祭司だけの役割だ。あなたは
不信の罪を犯した。」
その後、ウジヤ王は死ぬ日までらい病に冒されて、らいを病む者として、
隔離された家に住んだ。ウジアの失敗は「高慢」に始まったと記されている。

最後に. . .

「人は死ぬ。」と簡単にかたずける人がいます。
神様は簡単にはそうかたずけないのではと最近思いました。
いろんな死に方があると言う事はいろんな生き方があると言う事です。
神にたのべば、いくらでも、どうにでもなる時もあると思います。
神を誠実に呼び、ねだる事をしてみて下さい。
誠実とは、
本当の神を求める事です。
本当の神が何を言いたいか解ってあげる事です。
その御声に従う事です。
その御声とは御子キリストを使わされ、許しに、救いに来た事を信じる事です。
御子のあふれるばかりの命の中でみなさん、愛し合いましょう。






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