父母のいない人へ
●神を父に
すべての人は幸せになるために産れてきたと思います。
この世の中にはお父さん、お母さんがいない人がいるでしょう。しかしその人達も
まっすぐに生きられる力を得、幸せに生きられると思います。
お父さん、お母さんとはありがたいものです。本当に苦しんでいる時、真に助けたい
と思うのは両親ですから。お父さん、お母さんがいる人は敬えるだけでも幸せかも
しれません。でもお父さん、お母さんのいない人はイエス様を父と持ってイエス様から
生きる力を得、幸せになってみませんか。イエス様は聖書の中で父として言います。
●悪い事がその人にふりかかっても他人を責めず人のせいにしない事。
(聖書箇所;ヘブル 10:3 復讐はわたし(神)のすることである。わたし(神)
が報いをする。
ローマ12:21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。
詩編37:3 主に信頼して善を行え。)
●人が罪をしているから自分も罪をしようと言わない事。
(聖書箇所;箴言1:15〜16 わが子よ。彼らといっしょに道を歩いてはならない。
あなたの足を彼らの通り道に踏み入れてはならない。彼らの足は悪に走り、血を流そう
と急いでるからだ。)
●勉強をする事。賢くなる事。
(聖書箇所; 2コリント10:12 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中の
だれかと自分を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、
彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているようでは、
知恵のないことです。
エペソ5:15,16 そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、
賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして
用いなさい。)
●仕事をする事。
(聖書箇所;1テサロニケ4:11 落ち着いた生活をすることを志し、
自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。
2テサロニケ3:10 私たちは、あなたがたのところにいたときにも、働きたくない
者は食べるなと命じました。
2テサロニケ3:8 人のパンをただで食べることもしませんでした。かえって、あなたがたの
だれにも負担を
かけまいとして、昼も夜も労苦しながら働き続けました。
2テサロニケ3:12 静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。)
●希望を持って生きる事。
(聖書箇所;マタイ19:26 それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなこと
でもできます。)
(聖書箇所:49:15 「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。
たとい、女達が忘れても、この私はあなたを忘れない。...」)
●なんでもかなえてあげるから、だから祈る事。
(聖書箇所;ヨハネ16:23 あなたがたが父に求めることはなんでも、父は、
わたしの名によってそれをあなたがたにお与えになります。
マタイ7:7 求めなさい。そうすれば与えられます。
ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたに
とどまるのなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、
あなたがたのためにそれがかなえられます。ヨハネ14:14 あなたがたが、
わたしの名によって何かをわたしに求めるのなら、わたしはそれを
しましょう。)
●友達を大切にする事。
(聖書箇所;箴言27:10 あなたの友(あなたの父の友)を捨てるな。)
聖書にそって生きて幸せになってみませんか。 (イエス様は愛です。イエス様に興味を
持ってみませんか。)
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