失格を思う人へ(気楽に)


完璧な人間なんていない
だからこそ、どう許すかが大切かも
どう許す、どう謝る、どう人間味を出す、どう笑う、
完璧な人間じゃないから、みんな悩みを抱えてると思う。
完璧な人間じゃないから、強くない所があってそれを克服しようと努力する。
この世はYesかNoかを求め、きっぱりと切り払っていく世、切り捨てる世だと思う。
システムから外れたらもうおしまいだ。
乗り遅れたらもうおしまいだ。
合格と失格があり、失格だと思うと駄目だと思うが、
実は失格な事は多いのが人間だったりする、完璧じゃないから。
白か黒を決められるのは神だが、人はやっぱり無理な事が多い。
合格を見てばかりいる人は現実的じゃないかもしれない。
現実は失格をたくさん見つけ、克服していかないといけないのかもしれない。
まあ、ようするに気重に合格するより気楽に失格して成長した方が楽しい。
愛の中には合格も失格もある、その中でそれをどうすれば良いか理解出来る
知恵は愛によってであるかもしれない。ようするに、あせらなくてよい。
弱点も強点もある、それをどうバランスするかが、課題と言う物かも知れない。

しかし、失格でも大丈夫。
もうキリストに許されているから。
すべて駄目でも大丈夫なのはキリストが十字架で駄目人間を背負ってくれたから。
本当に駄目だと思わないで。
命がある、生きる事があなたの役目。
十字架で死んだキリストはあなたに生きてもらいたいです。
キリストは愛に生きる為にあなたに新しい命を与えました。


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