私についての証
アメリカに留学した時、イエス様と出会いました。その時、幾度か聖書学び会に招待されました。
それが一番のクリスチャンになったきっかけでしょう。
最初心理学を専攻しようとしましたが、とてもストレスに感じアートの芸術の分野での専攻を決心しました。
心理学を少しかじっていた時、アメリカの文化についても自然と学びました。
アメリカの文化と聖書はとても密接につながっています。
アメリカ人の精神的な健康学は聖書とは切ってもきれない関係です。
70パーセントのアメリカ人がクリスチャンと言われていると思いますが、
必死に信じてキリストとディボーションしている人そしてボーンアゲインクリスチャンと呼ばれる熱心な信者は
10パーセントぐらいでしょう。しかし教会に文化の一貫として教会に行っている人は30パーセントかもしれません。
アメリカとはもともとヨーロッパから宗教の自由を求め開拓に来た人達によって作られた国です。
よくよく聖書を専攻すればよかったと思う事もしばしばありますが、
私はオハイオ州にあるアークロン大学でグラフィックデザインを専攻し卒業しました。
私はクリスチャンになるためにはたくさんもがきました。風俗に行くという悪い習慣があって5回は行った事になっています、
とても罪責感がありました。
そしてイエス様に許してもらいたいと思いました。この罪と言う物が回復に対する願望、救いに対する願望を私に持たせました。
私はボーンアゲインクリスチャンと呼ばれる事に大変自信があります。3人の違う人に救われたいと申し出ましたが、
4回目の自分のアパートでの1994年の9月21日の祈り(自作の歌)で主ご自身との関係で救われました。
その時は十字架についての歌を作っていてその曲を作って一段落つけた時に救われました。
その曲が出来る一週間前にイエス様が私の夢で現れて抱き締めキスして下さる夢を見ました。
もっと私について述べたいと思いますが、述べる事で自分像をもっと見つめて現実との対処に役に立てたいと思います。
このホームページを作リ始めてから10年はすぎました、私も当たり前のように前より歳を取りました。考えをペンに残したい
と言う思いも合って書かせてもらいます。
たくさんの人には話したくない事ですが、恥ずかしく打ち明けにくい事ですが、
私は心理学を勉強したかったにもかかわらず、幻聴を聞く病気を2001年ごろから本格的に今までこの日本で持ち続けています。
今は無職ですし、ある意味、両親に頼らせてもらっています。
この病気の発端はやはりストレスかと思います。
アメリカで心理学を勉強している時幻聴を聞く事の初体験をしました。その時は私は変になり、悪霊を自分の息で追い出せると言い
車で暴走して、警察につかまって、精神病院に転送されました。幸運な事にキリスト教会の方達などの勧めもあって牧師の家に
住ませて(ホームステイ)もらって、変な考えそして幻聴から一時は回復しました。
教会とは本当にありがたい所でこんな精神病の私にも奉仕の役割を無理しない程度に与えられています。みなさん温かく
私の音楽の奉仕も受け入れさせてもらっています。教会は心の財産です。私の居場所があります。
悩みがあれば、それを自由に打ち明けて、この世に出て行ける勇気をみなさんからもらっています。
イエスの御名があがめられるためにみなさん愛の奉仕にがんばっています。イエス様大好きです。
2013年1月26日
聖書にイエス様は偽善者を呼びに来たのではなく罪人を悔い改めへと呼びに来たと書かれています。
だからこそ悔い改めたいのです。高校生の時にも一回風俗にも行きましたが。
犠牲を伴って愛する事は難しい事だと思います。アメリカの牧師は私にそれをして受容して下さいました。
そのおかげで救いに入れたと言っても過言ではないのでしょうか。精一杯すべてを悔い改めて
愛になりたいと思う次第です。精一杯イエスについて行きます。
2025年11月28日
→一つ前の画面