永遠


主よ。まず、コロサイ人への手紙3章の15節に「感謝の心を持つ人になりなさい。」
とあります。感謝の人間になれるようにして下さい。

そして、主よ。うれしいです。永遠という時に比べたら
今のひとときは一時的な物で、永遠という物に心をはせます。
今の時は永遠に比べたら一瞬です。
主よ。それが楽しみです。
主よ。楽しみです。
あなたに会いに行くのです。
私をかばうために死なれたお方。
私をかばうためにむち打たれたお方。
そのお方が神でした。
救いに来ました。
死に死をもって購いました。
復活をもって証明された新しい命
私を天に買うために来られました。
主よ。私への罪の許し、復活への希望が、
あなたの手の傷に刻まれました。
あなたの足の傷に刻まれました。
あなたへの体にむち傷として刻まれました。
十字架よ。

主よ。天で、万軍のクリスチャン達と会うのです。
パウロとヨハネとペテロとマザーテレサとヘレンケラーと
まだ生きているビリーグラハムと、そして三浦綾子と。
本当にいい人達だけで生きるのです。
そしてキリストを王の王とするのです。
あなたに王の冠を授けるのです。
キリストの統治です。
もう悪も涙も痛みも悲しみもありません。
私を真の抱擁で抱くお方。
私を真のキスで愛してくれるお方。
勇敢に戦い抜いた印を天を待ちわびます。

主よ。楽しみです。
あなたに会いに行くのです。
すべての動物、人間、植物、地球を作ったお方。
作った物を愛されるお方。主よ。楽しみです。
あなたに会いに行くのです。
キリストを十字架につけて私達を許すと言う
愛の計画を立てて下さったお方に。

私の罪、人々の罪がない所に行くのです。
神の子。神の子羊よ。
すべてはあなたのおかげと言うのです。
無でも罪でも悪でもない本当の有と言う所でしょう。
敵がいない所でしょう。


悲しくて見せた涙を拭いて

つらくて作った傷を治癒して

死という絶望をあなたの命でのみこませて

あなたをほめたたえます。

あなたをほめたたえます。

さあ、主よ。味方達よ。

すべての人間よ。天使達よ。神をほめたたえよ。


「私は神の側につく。」
「私達の国籍は天にある。」
「主は墓場にはいません。復活されました。」





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